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漢方薬がほんとうに病気を治せる薬なのに、現代のホルモン系のお薬神話に騙されている

 




 今日は、病気とお薬について書きたいと思います。



 病気を治すお薬とは?


 「病気」とは、何らかの根本原因があるこによって、恒常性を維持できなくなって、身体や精神に異常が顕れている状態です。


 ですから「お薬」とは、その根本原因にアプローチして、それを解消し、恒常性を取り戻すことによって、異常を解消するものと言うことができます。



 現代の西洋薬は、病気を治す薬ではありません


 病気を治す為には、病気になった原因を解消する必要があります。

 西洋医学では、例えば「血圧が高いですね」と診断されますが、「血圧が高い」ことは病気の原因ではありません。どうして「血圧が高くなったのか」が原因です。

 西洋医学では、原因が何であれ、主に「ホルモン」作用のあるお薬で血圧を強制的に下げるのです。

 


 西洋薬のほとんどは、近年「ホルモン」関連のお薬


 西洋医学は、身体をミクロ的に研究し、体内で働く様々な「ホルモン」を発見してきました。そしてその「ホルモン」を医薬品にする為に、そのホルモン成分を合成し、医薬品として開発されてきました。



 「ホルモン」とは、身体の中でどんな働きをするの?


 「ホルモン」とは、一言で言えば、「生体の恒常性が維持されるよう必要な指示を臓腑などに伝えるもの」で、とても強力で重要な働きをする生体内の物質です。



 「ホルモン」が生体内で役割を上手く果たせるように、その量や代謝は常に調節されている


 「ホルモン」は、臓腑に微量で指示がだせるほど強力な物質で、実は生体にとっては強すぎて有害ですので、必要な時に適切な場所で作られ、役割が終われば速やかに分解・代謝される仕組みになっています。

 また「ホルモン」の場合、一般の物質と異なり、「ホルモン」が十分量あれば分泌は抑えられ、不足しているなら分泌が促されるという調節機構が備わっています。



 「ホルモン」が不足していることは、病気の原因ではない


 何度もお話ししますが、「ホルモン」が不足していることは、病気の原因ではありません。どうして「ホルモン」を上手く作れなくなったのかが病気の原因です。



 単純に「ホルモン剤」で補うと、「ホルモン」を作れなくなることも


 「ホルモン」を外から補うと、前述の調節機構が働いて、実際には上手くホルモンを作れないにも拘わらず、「ホルモン」は十分であると判断され、身体は無理して「ホルモン」を作ろうとはしなくなります。

 このような状態が長期間継続されると、ホルモン分泌器官は委縮し、ほんとうに「ホルモン」を作ることができなくなってしまうのです。もしそうなってしまうと、「ホルモン剤」を一生服用し続けないといけなくなってしまいます。


 「ホルモン」剤を内服すると、胃腸をはじめ身体全体に悪影響を及ぼす


 前述のように強力な成分である「ホルモン」を内服すると、胃腸がまずこの成分に晒されます。さらに、吸収され目的の器官に到達するまでに、様々な器官や組織も長時間晒されることとなります。

 これによって胃腸を初め身体全体がダメージを受けることになり、身体に悪影響を及ぼします。事実として様々な副作用が報告されています。



 「ホルモン」関連のお薬は、一般に免疫力も低下させます

 

病院で処方されるお薬の殆どが、このようなホルモン剤やホルモンと関連するお薬です。

 このような医薬品は、症状を緩和するという意味では確かに効果を示すかもしれませんが、身体の健康という意味では、全く真逆の作用を有し、実際に免疫力を大きく低下させることになります。


 漢方薬は、病気の本当の原因を患者さんごとに突き止め、それにアプローチするお薬です


 「漢方医学」では、患者さん毎にその病気の原因が究明されます。

 先ほどのホルモン不足の状態の原因も患者さん毎に異なるので、しっかり問診することによってそれを突き止め、その原因を解消するための漢方薬が選択されます。

 なので「ホルモン剤」のように前述の調節機構が働くこともなく、「ホルモン」の分泌能力が回復し、健康になれば、服用を止めることができるのです。



 漢方薬は、効果が弱いどころか貴方にとって唯一の強力な治療薬


 「漢方薬」は、副作用も殆どないけれど効果が弱く長期間飲まないといけないというイメージがありますが、貴方に合った漢方薬であれば直ちに効果を発揮します。


 

 3日間服用すれば、完全には治癒できなくても、何らかの効果が分かるかものです。ですので、3日分を無料とさせていただきました。是非試していただきたいと思っています。



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